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なかよしとは?


 

はじめに

 ラグビーというスポーツは、「 One For All All For One 」という言葉に象徴されるように、犠牲的精神を柱としたチームスポーツです。他人を思いやる優しさや、自己犠牲が、美徳とされない風潮となりつつある現代社会において、私たちはラグビーというスポーツを通じて、心の優しい、たくさんの友達とめぐりあって、同じグランドで泥んこになって、笑顔いっぱいの毎日を送ってもらいたいと願います。
 オリンピック公式競技への参加、また京都市公立小学校でのタグラグビーの授業での指導開始など、ラグビーを取り巻く環境もなにかと追い風になってきました。その追い風を受けて 多くの方々のご支援と温かい思いやりの集まりに期待しております。 以下をご査収のうえ、ぜひ部員として、またスタッフとして活動にご参加ください。

 

校長先生からのご挨拶 校長 坪井一剛

坪井一剛

 

 

 

 

 

 

ラグビーというスポーツは本当に面白いスポーツです。ぶつかり、泥んこになりながら 一つのボールを追いかける。ぶつかるのは痛いです。走ってくる相手を止めるのには勇気も必要です。今回、たくさんの先輩、後輩たちの支援のもと、スクールの開校の運びとなった事を感謝しています。

 ラグビーを通じた「なかよし」が一人でも多くなり、一人でも多くの小学生が、おおぞらの下で泥んこになって、子供たちの素晴らしい未来のちょっとしたお手伝いが出来ること。それが私のライフワークになれたなら、私は本望です。保護者の皆さま、日曜日はぜひ当クラブチーム でお過ごしください。 ボランティアの学生の皆さま、日曜日は子供たちとの触れ合いの中で何かを学んでください。

 

坪井一剛

坪井一剛 (ツボイカズタカ)
【略歴】1974 年7 月5 日生 京都市生まれ
京都市立伏見工業高校→同志社大学→日本電信電話(株)→現職
高校時代には主将として伏見工業高校を2 度目の全国優勝へ導いた。
同志社大学、NTT 関西とラグビーを続け、27 歳の時に引退。

有限会社勝村百観堂代表取締役社長 http://www.marikiku.com

チームの5つの特徴


● 小学生時代に体験する総合的な運動能力開発

ラグビーはボールを持って走る数少ないスポーツです。
現在京都から全国へ発信されている「タグラグビー」はコンタクトプレーのないタッチフットボール。当チームでは、 広く多くの子供たちにラグビーに触れてもらうために、接触のないタッチフットボールを中心に練習をすすめ、総合的な運動能力開発を目指します。


● 老若男女全ての方にご参加いただきます。


ラグビーを知らない方から、経験者、また、高齢者まで、ラグビーを生涯スポーツと位置付けて、地域クラブとしての活動を目指します。


● 子供たちには勝つ事よりも‘育てる’事を重視します。


指導陣は、「勝敗にこだわりすぎない」姿勢を大切にしようと考えています。
もちろん、勝ちたいという気持ちや「勝つ喜び(達成感・充実感)」を得るための努力や過程はもちろん十分に尊重します。ただし、何よりも重視したいのは一人一人の個性や才能が、将来的に大きく育つように長期的視野を持って活発で、運動が大好きな人材を育成、将来性のお手伝いをするという姿勢を大切にしたいと考えています。


● ‘ほめて’指導するという取り組みを重視します。

私たち熱意をもって指導にあたるものは、子供たちの持つ可能性という花は批判によってしぼみ、励ましによって花開く事を知っています。短所を見つける事は簡単で長所を見出す事は難しいものです。私たちは、あえてチームの特徴に褒めるという言葉を選び、真剣になって子供たちのいいところを見つける事が重要だと考えています。
自らが気づき、自発的な努力を経験できるチームでありたいと考えています。


● あらゆる年齢層との関わりを積極的に

子供たちに上級生が模範的な行動を見せること、また、異年齢集団の中で経験する事は、高い目標設定にもつながり、教える、教わるといったコミュニケーション能力の醸成、また、あいさつや敬語といった、日本文化の「礼節」を重んじることにもなります。私たちは、大人と子供の接点の場所を提供することで大きな教育的価値があると考えています。

チームの3つの活動目的

  1. ラグビーを通じて、心身の健全育成とチームワークによる規律と協調性の育成を図り、感受性豊かな少年に育てることを目的とします。
  2. 大人と子供との接点を増やし、地域社会におけるコミュニケーションの場としての活動を目的とします。
  3. ラグビーというスポーツを広く世に広め、ラグビーの普及活動に努めます。

運営方法と指導員3つの約束

  1. 安全第一  スポーツに取り組む事で起きる怪我への最大限の配慮と準備する。
  2. 未来構想  感受性豊かな心優しい大人になってもらいたいという願いを共有する。
  3. 責任    チームの一員として、選手、指導員ともにその責任を全うする。

私たち指導の立場に立つ人間は、子供たちへの指導をしていくにあたり、3つの約束を忘れないように、行動指針として多くの子供たちの見本、そして良き先輩となり、ラグビー を通じた、地域コミュニティ作りを目指します。

 

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